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パナソニックES-EF10を1ヶ月使った正直レビュー|眉毛を抜くメンズの本音

パナソニックES-EF10を1ヶ月使った正直レビュー|眉毛を抜くメンズの本音

最終更新: 2026-06-15 / 使用期間: 約1ヶ月(眉メイン、鼻下のうぶ毛・手の甲にも使用)

「眉毛、なんとなく整えたいけど、サロンに行くほどでもないし、毎回ハサミとカミソリでやるのも面倒……」。そんな気持ちで Amazon を眺めていて、約7,000円でポチったのが パナソニックの電動眉毛抜き「アイブロウ スムースピック ES-EF10」でした。

結論から言うと、買ってよかったです。眉がびっくりするほど手軽に整うし、「抜く」タイプなので剃ったときの青い剃り跡が出ない。さらに想定外だったのが、手の甲や指の毛にも使えたこと。ただし正直に言うと——そこそこ痛い。このあたりの本音を、男目線でまとめておきます。

先に結論(こんな人に向いてる/注意)
  • 向いてる人:眉を手軽に整えたいメンズ/剃り跡の青さ・剃り残しが気になる人/清潔感を底上げしたい人
  • 良かった点:眉がサッと整う・青く残らない・LEDで細い毛も見える・ペン型で取り回しが楽
  • 注意:抜くのでそこそこ痛い。一度に全部やらず少しずつ+使用後の保湿が必須

※Amazonでは同じ本体が、パナソニックのAmazon.co.jp限定モデル「ES-NEFB0-W」(ホワイト)として販売されています。機能・使い勝手はES-EF10(バイオレット)と同じで、違いはカラーと販路だけ。AmazonならホワイトのES-NEFB0-W、楽天など実店舗系ならバイオレットのES-EF10、という選び方でOKです。

眉と「手の毛」を整えると、清潔感は意外と変わる

眉毛って、顔の印象をかなり左右します。整えるだけで「ちゃんとしてる人」に見えるし、逆にボサボサだと清潔感がガクッと落ちる。だからこそ、眉を整えるのを習慣にしておくと、毎日の見られ方がじわじわ変わってきます。

そしてもう一つ、意外と見られているのがです。会社で資料を渡すとき、誰かと一緒にPCの画面をのぞき込むとき——手の甲は思っているより人の視界に入っています。指や手の甲の毛がボーボーだと、それだけで「うっ」と思われることもある。逆に手の甲がスッキリしていると、それだけで清潔感が出て印象が良くなります。眉も手も、コストの割にリターンが大きい身だしなみだと思います。

ES-EF10とは?「剃る」じゃなく「抜く」のが効く

ES-EF10は、パナソニックの電動眉毛抜き(アイブロウ スムースピック)。眉に沿ってなぞると、毛を根元から抜いてくれるペン型の美容家電です(公式の対応部位は眉+顔のうぶ毛=ほお・あご・鼻下)。LEDライトが付いていて、短い毛・細い毛も見やすいのが地味に便利。乾電池式で、週1回ペースなら数ヶ月もちます。

「剃る」じゃなく「抜く」のがポイントで、ここが男にとって大きい。カミソリやシェーバーで剃ると、どうしても毛の断面が残って青く見える。鼻の下なんかも、剃った直後はポツポツと黒い点が残りがちです。でも抜けば断面が残らないので、青みも剃り残しのポツポツも出ない。仕上がりのきれいさが段違いでした。

【実体験】1ヶ月使ってみた

:これが本命。なぞるだけで余分な毛が抜けて、輪郭がスッと整います。ハサミで切るより仕上がりが自然で、剃ったときの青さもない。「なんか顔の印象が締まったな」と自分でも分かるレベルでした。

鼻下のうぶ毛:細かい毛もLEDで確認しながら処理できるので、剃り残しのポツポツが出ない。ここが「抜く」の強さです。

手の甲・指の毛:これは公式の対応部位ではないので自己責任の応用ワザですが、自分はサッと処理できて満足でした。前述のとおり手は人に見られる機会が多いので、ここがきれいだと清潔感がぐっと上がります(※肌が弱い人や広範囲は無理せず。あくまで本来は眉・顔用の道具です)。

正直なデメリット:やっぱり「痛い」

ここは正直に書きます。抜くとき、そこそこ痛いです。「ばつんっ、ばつんっ」と毛を引っ張られる感覚が来ます。メーカーは「ヘッドの両側が肌を押さえて痛みを抑える構造」と謳っていて、確かに毛抜きで一本ずつ抜くよりはマシ。ただ「痛くない」わけではない、というのが使ってみた本音です。

痛みを抑える使い方のコツ
  • 一度に全部やろうとしない。少しずつ処理して、痛みに慣らしながら進める
  • 終わったあとは必ず保湿。化粧水+乳液は準備しておくのがおすすめ(抜いた直後の肌は敏感)
  • お風呂上がりなど毛穴が開いているタイミングだと、比較的抜けやすい

使ったあとのケア(化粧水・乳液)

抜いた直後の肌は地味にダメージを受けています。化粧水で水分を入れて、乳液でフタをする——これをやるかやらないかで、翌日の肌の落ち着きが全然違いました。メンズ用のさっぱりしたタイプで十分なので、1セット用意しておくことを強くおすすめします。

「剃る」と「抜く」、どっちがいい?

手軽さなら剃る、仕上がりのきれいさと持ちなら抜く、という整理です。

  • 剃る(シェーバー):痛くない・速い。ただし青く残りやすく、すぐ生えてくる
  • 抜く(ES-EF10):青く残らず仕上がりがきれい・生えるまで時間がかかる。ただし多少の痛みあり

「毎日のヒゲは剃る、眉と気になる部分は抜く」みたいに使い分けるのが現実的だと思います。

賢い使い方:眉サロンで「形」を作り、ES-EF10で「維持」する

個人的に一番おすすめなのが、最初に眉サロンでプロに似合う形を作ってもらい、その形をこの商品でキープする使い方です。自分に似合う眉の形は、やっぱり一度プロに整えてもらうのが確実。あとは、そのラインからはみ出してきた毛をES-EF10でなぞって抜いていけばOKです。

ここで気になるコスパの話を。眉サロンは1回あたりだいたい5,000円ほど。これを月1回〜2ヶ月に1回のペースで通うとなると、年間では数万円かかります。でも、ES-EF10で日々キープできればサロンに行く頻度を数ヶ月に1回まで落とせるはず。本体約7,000円は「毛抜きにしては高いな」と感じるかもしれませんが、サロン通いの回数が減ることまで含めて考えれば、十分に元が取れると思います。

コスパのイメージ
  • 眉サロン:1回 約5,000円 × 月1〜2ヶ月に1回 → 年間で数万円
  • ES-EF10:本体 約7,000円の買い切り + サロンは数ヶ月に1回でOKに

よくある質問

メンズが使っても大丈夫?

もちろん大丈夫です。むしろ「剃ると青く残る」悩みがある男性にこそ向いていると思います。眉のボサボサ感や鼻下のポツポツが気になる人は、満足度が高いはず。

本当に痛い?耐えられないレベル?

「ばつん」と引っ張られる痛みはありますが、耐えられないほどではありません。少しずつ処理して慣れれば問題なし。痛みが苦手なら、お風呂上がりに少量ずつがおすすめです。

手の甲や指の毛にも使える?

公式の対応部位は眉と顔のうぶ毛なので、手の甲・指はあくまで自己責任の応用になります。自分は問題なく使えましたが、肌が弱い人や広範囲の処理には無理に使わないほうが無難です。

ヒゲ(髭)にも使える?

正直に言うと、ヒゲ脱毛をしていない人にはおすすめしません。私自身はヒゲには使っていませんが、眉でもそこそこ痛かったことを考えると、一本一本が太いヒゲはかなり痛いはずです。一方で、ヒゲ脱毛が済んでいる人が、時間が経って生えてきた細い毛をたまに抜く、くらいの用途なら向いていると思います。普通の濃いヒゲをこれで処理するのは、痛みの面でおすすめできません。

まとめ:身だしなみのコスパが良い1台

多少の痛みはあるものの、眉がきれいに整って、青く残らず、手の甲までケアできる。約7,000円で清潔感が底上げできると考えれば、コスパはかなり良いと思います。「少しずつ+使用後の保湿」さえ守れば、買って後悔はしないはず。眉や身だしなみをサッと整えたいメンズに、素直におすすめできる1台でした。

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chillog 運営者

chillog 運営者

都内在住のWebディレクター(業界歴5年)/サウナ・スパ健康アドバイザー。「ガジェットと、整う暮らし」をテーマに、自腹で買って使ったモノだけを正直にレビューしています。