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ゼンゼロ Steam版のメリット・違い|Steam Deckで動く?【2026年】

ゼンゼロ Steam版のメリット・違い|Steam Deckで動く?【2026年】
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
この記事の結論
  • ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)のSteam版は2026年6月17日(水)配信開始(Ver3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」と同時リリース)
  • Steam DeckではProton経由で良好な動作報告あり(公式の「Steam Deck Verified」バッジは未付与)
  • Steam版が不安定なときはEpic版+HeroicでもDeckプレイ可能(手順を本文に記載)
  • 毎日プレイヤー視点ではスマホ操作のストレス・iCloud容量問題から解放される価値が大きい

ゼンゼロのSteam版(スチーム版)はいつから?」「Steam Deckで動くの?」「PS5版・スマホ版とどっちで始めるべき?」――2026年6月17日(水)に配信され、ゼンゼロ(Zenless Zone Zero)のSteam版に関する疑問が一気に増えました。スマホのタッチ操作とiCloud容量問題から解放されたい毎日プレイヤーには、待望のアップデートでした。

この記事では、ゼンゼロ Steam版の配信概要・始め方(プレイ手順)・Steam Deck対応の見立て・PS5版/スマホ版との違いを1ページにまとめました。Epic版+HeroicでSteam DeckでZZZを遊ぶ手順、Epic版からSteam版への移行ポイント、外出先で必要なアクセサリ3点まで、毎日デイリーを回しているプレイヤー目線で解説します。

ゼンゼロはSteamで遊べる?メリットと違い【結論:配信済み】

答えを先に:ゼンゼロはSteamで遊べる?
  • 遊べます。Steam版は2026年6月17日(水)に配信済み(Ver3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」と同時リリース・基本プレイ無料)
  • いつから?:2026年4月24日の発表時点では「2026年Q2」でしたが、6月上旬の公式「リリース日決定PV」で6月17日に配信。Steamストアページも公開されています
  • HoYoPlay/Epic版との違いは?:ゲーム内容・サーバーは同一。違いは「Steamライブラリで一元管理」「スクショ・フレンド・配信機能がSteamで完結」「課金がSteamウォレット経由」の3点
  • データは引き継げる?:他プラットフォームとのデータ連携(クロスセーブ)対応。HoYoverseアカウント連携で進捗そのまま

つまり「ゼンゼロはSteamで遊べる?」への答えは、2026年6月17日(水)に配信済みでYESです。しかもVer3.0ではPC版の全面ビジュアルアップグレード(レイトレーシング・NVIDIA DLSS対応)が同時に入るため、これからPCで始める人・Epic版から乗り換える人にとって絶好のタイミングになっています。

そしてもう1つの本題が「Steam DeckでゼンゼロのSteam版は動くのか?」。実際の互換性判定と動作報告を、本文中盤の「ゼンゼロ Steam版は Steam Deck で動くのか?」で整理し、あわせてEpic版でDeckで遊ぶ手順(Epic版+Heroic)も解説します。

ゼンゼロ Steam版(スチーム版)とは?6月17日配信開始の概要

ゼンゼロ Steam版(スチーム版)とは、HoYoverse(COGNOSPHERE)が開発・運営する都市ファンタジーアクションRPG「ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero / 略称 ZZZ)」を、Valve のゲーム配信プラットフォームSteam経由でプレイできる正式版のことです。2026年6月17日(水)に配信され、これまで Epic Games Store/HoYoPlay ランチャーが必須だった PC 版が、Steam ライブラリで一元管理できるようになりました。

毎日プレイヤーにとってのポイントは大きく3つあります。①スマホ運用からの卒業(タッチ操作・iCloud 容量問題からの解放)、②Steam Deck などのハンドヘルドでもプレイできる(Proton経由で動作報告あり)、③スクショ・配信・フレンド機能が Steam で一本化される利便性。Epic 版や iOS/Android 版を続けてきた人ほど、Steam 版への移行メリットは体感しやすくなります。

なお、ゼンゼロをハンドヘルドで快適に遊びたいなら本体メモリは重要で、8GBのAYN Thor Baseだとゼンゼロが上画面でまともに動かなかった実体験もまとめています。機種選びの参考にどうぞ。

なお、「スチーム版」というカタカナ表記でも検索されますが、これは Steam の日本語表記揺れで、指しているのは同じ Steam 版です。本記事内では「Steam 版」と「スチーム版」を併記して扱います。

ゼンゼロがSteamで配信【2026年6月17日】

項目内容
タイトルゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)
開発・販売COGNOSPHERE PTE. LTD.(HoYoverse)
配信時期2026年6月17日(水)(Ver3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」と同時配信)
対応OSWindows(公式)
価格基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
アカウントHoYoverseアカウント連携(Steamと紐付け可)
言語日本語フルボイス/13言語対応

公式:Zenless Zone Zero on Steam

これまではEpic Games StoreかHoYoPlayランチャーが必須でしたが、Steamライブラリで一元管理できるようになりました。スクリーンショット・配信機能・フレンド招待がSteam側で完結する利便性は地味に大きいです。

毎日プレイヤーから見た「Steam版に乗り換える価値」

ガジェットブログ的な比較ではなく、実際に毎日デイリーを回している立場から本音で書きます。

1. タッチ操作の限界 ― ZZZは物理ボタンで遊ぶゲーム

ZZZは回避・パリィ・特殊スキルのタイミングがアクションゲームとして本気で詰めてあります。スマホのタッチ操作だと、ゲーム側が想定している操作精度に手が追いつかない

操作スマホ(実際の苦痛)Steam Deck
ジャスト回避タップ位置を探す→被弾Bボタン即押し
特殊スキル発動画面端まで指を伸ばすLB/RB割り当て
カメラ操作戦闘中は指が足りない右スティック常時
1時間プレイ後親指疲労・本体発熱グリップで安定

「クラウドゲーミングならスマホでもパッドつなげば?」というツッコミも来そうですが、回線品質に依存する遅延はジャスト回避に致命傷。ローカル実行できるDeckの安定感には勝てません。

2. iCloud容量問題からの解放

これが個人的に一番大きい。

実際に起きたこと
iPhone(128GB)にZZZを入れた瞬間、本体ストレージが30GB吸い取られた上に、iCloudバックアップが「写真とZZZのデータ」を優先して取り合いを始め、無料5GB枠が即パンク。有料プラン(50GB/月130円)にも圧をかけてくる始末でした。

iCloudから除外する手順はあります:

設定 → Apple ID → iCloud → アプリごとのバックアップ → ZZZをオフ
が一番理想なのですが、なぜかゼンゼロのアプリは個別のバックアップ設定が行えません。
そのため、iCloudにiPhoneの最低限だけバックアップをとって、5GBで運用している方はパンクしてしまいます…

3. デイリー消化が「ながら作業」になる

スマホだと両手が塞がってテレビも見られない。Steam Deckなら:

  • ドック接続でテレビ画面に出してデイリー消化
  • 寝室はスタンドに立てて流し見
  • 移動中は携帯モードでスキップ可能な周回

「30分の義務感」が「リラックスタイム」に変わる効果は思ったより大きいです。

ゼンゼロ Steam版は Steam Deck で動くのか?正直な見立て

現時点での結論
Steam Deck(SteamOS/Proton)でも遊べているプレイヤーが多く、ProtonDB では良好な動作報告があります。ただし公式の「Steam Deck Verified」バッジは未付与で、環境によっては起動やフレームレートの調整が必要になる場合があります。

ゼンゼロは HoYoKProtect というカーネルレベル・アンチチートを採用していますが、SteamOS(Linux)環境を検出するとユーザーモードのアンチチートへ自動的に切り替わる設計のため、Steam Deck でも起動してプレイできたという報告が多く上がっています。

環境動作見込み
Windows PC(公式)◯ 問題なし
Steam Deck(SteamOS/Proton)○ Proton経由で動作報告あり。公式Verifiedバッジは未付与
ROG Ally/Legion Go(Windows)◯ ネイティブで動作見込み
Steam Deck上でWindows起動◯ ただし手間が大きい

もしSteam Deckで動かなかった場合は、ROG Ally XなどのWindowsベースのハンドヘルドに切り替えるのが現実的な代替策です。Windows機も含めた機種選びはポータブルゲーミングPCのおすすめ比較ランキング【最強4選】で横並びにまとめています。

そもそも「ゼンゼロのために本体をどれにするか」で迷っている方は、先に1台を決めてしまうのが近道です。Steam Deck本体の選び方はSteam Deck OLEDの完全レビュー&選び方ガイドに、Windows機と直接迷うならROG Ally vs Steam Deck OLED 比較(両方使った私の本音)にまとめています。本体さえ決まれば、あとは前述のmicroSDで容量を足すだけでゼンゼロのデイリー環境が完成します。

公式の「Steam Deck Verified」判定はまだ出ていないため、環境によっては起動やフレームレートの調整が必要な場合があります。最新の動作状況が変わり次第、この記事を更新します。

ゼンゼロ スチーム版の始め方|最短プレイ手順

配信された今、ゼンゼロ Steam版(スチーム版)の始め方は次の5ステップです。HoYoverseアカウント連携で Epic 版や iOS/Android 版の進捗を引き継げるので、既存プレイヤーは「アカウント連携 → Steam 版インストール → ログイン」だけで通常通り遊べます。

  1. Steam クライアントを起動し、ストアで「Zenless Zone Zero」または「ゼンレスゾーンゼロ」を検索
  2. ストアページから「ゲームをプレイ」ボタンを押してライブラリに追加(基本プレイ無料)
  3. インストール(SSD空き70GB前後を確保推奨)
  4. 初回起動時に HoYoverse アカウントでログイン(既存プレイヤーは Epic 版/モバイル版と同じアカウントで進捗引き継ぎ)
  5. グラフィック設定でプリセットを選択 → デイリー消化開始
新規プレイヤー向け
新規でゼンゼロを始める場合は、ステップ4の HoYoverse アカウントを「新規作成」で進めればOKです。Steam アカウントとは別に HoYoverse 側のアカウントが発行され、以降は Steam クライアント経由で自動的に紐付きます。

なお、Steam版がうまく動かないときや Epic 版を使いたい方は、次のH2「Epic版をSteam Deckで遊ぶ手順」で、Epic 版+Heroic ランチャーで Steam Deck プレイする手順を解説しています。

ゼンゼロは大容量|Steam Deck・ROG Allyに「microSDカード」を最初に足すべき理由

インストール手順で「SSD空き70GB前後を確保」と書きましたが、ここが Steam Deck・ROG Ally ユーザーにとって最初の壁になります。ゼンゼロ単体で70GB前後を食う上に、原神・スターレイル・他のSteamタイトルを並行で入れていると、内蔵ストレージはあっという間にパンクします。私自身、256GBの Deck に原神とゼンゼロを入れた時点で残り容量が一桁GBになり、アップデートのたびに別タイトルを削除する自転車操業になりました。

microSDカードを最初に足すべき理由
  • ゼンゼロは大容量(70GB前後)。内蔵だけだと他タイトルと共倒れになる
  • Steam Deck / ROG Ally はmicroSDスロット標準装備。挿すだけで容量を倍以上に増やせる
  • 大型アップデートのたびに別ゲームを消す「容量パズル」から解放される
  • 本体SSD換装と違って分解不要・数千円・初心者でも5分で完了

選び方はシンプルで、「A2対応・UHS-I・V30」の定番カードを選べば失敗しません。A2はゲームの読み込み(ランダムアクセス)に効くので、ローディング待ちが気になる人ほど効いてきます。容量は、ゼンゼロ+他1〜2タイトルなら256GB、原神・スターレイルも含めてガッツリ入れるなら512GBが目安です。迷ったら512GBにしておけば、後から「足りなかった」と後悔しません。

ゼンゼロ+原神・スターレイルもまとめて入れたいなら、512GBが安心です。

そもそも本体をまだ持っていない人へ
ゼンゼロをハンドヘルドで遊ぶ本体をこれから選ぶなら、容量(microSD含む)とコスパで比較しておくと失敗しません。Steam Deckの全モデル比較(どの容量を買うべきか)と、ROG Ally vs Steam Deck OLEDの比較で、自分に合う1台を先に決めておくのがおすすめです。

Epic版をSteam Deckで遊ぶ手順(Steam版が動かないとき)

私もSteam版発表前は、この方法でDeck運用していました。所要15分(DL時間別)。

手順①:Heroicをインストール(2分)

  1. Steamボタン → 電源 → デスクトップに切り替え
  2. Discover から Heroic Games Launcher をインストール
  3. KDEメニュー → Games → Heroic → Epicログイン

手順②:ダウンロードと権限設定(5分+DL待ち)

  1. ターミナルで flatpak install -y flathub com.github.tchx84.Flatseal
  2. Flatseal → Heroic → Filesystem → Home を許可(DL 0%停止対策)
  3. Heroic から Zenless Zone Zero ▸ Install(SSD空き70GB)

手順③:Steam登録 → Proton指定(1分)

  1. Heroic 右上「…」→ Run Game on Steam
  2. Steam → ZZZ (Heroic) を右クリック → プロパティ
  3. 互換性 → Proton 8.0-5 または Proton GE 9-x

手順④:60fps設定(2分)

設定メモ
解像度1280×800Deck液晶ネイティブ
プリセットMediumGPU 80%前後
FSR 2.2Balanced画質とfps両立
FPS上限60Deck側リミッタと同期
シャドウ/被写界深度Low/Off体感差ほぼなし

実測でMedium+FSR Balanced 55–65 fps。デイリー消化レベルなら全く問題ありません。

トラブルシュート(実際に詰まった箇所)

症状ほぼ原因3秒で試せる対処
DL 0%のままHeroic権限不足FlatsealでHome許可を再確認
起動直後に黒画面Proton互換性Proton GE 9-xに切替
戦闘でstutterVRAM不足テクスチャをMedium→Low
ファン音がうるさい冷却不足ドックで底面冷却

ゼンゼロ Steam版とPS5版・スマホ版の違い【プラットフォーム比較】

ゼンゼロは Steam版・PS5版・スマホ版のどれで始めるべき?」――配信プラットフォームが増えるほど迷いやすいので、毎日プレイヤー視点で違いを整理しました。

項目Steam版(PC)PS5版スマホ版(iOS/Android)
配信時期2026年6月17日(水)〜配信中配信中
操作キーボード+マウス/コントローラーDualSenseタッチ操作(外部コントローラー対応)
画質・解像度PC性能依存(最大4K)4K HDR対応端末依存(最大2K)
ストレージ消費SSD 70GB前後内蔵SSD 70GB前後本体30GB+iCloudバックアップ対象
Steam Deck対応○ Proton経由で動作報告あり(Verifiedではない)
進捗引き継ぎHoYoverseアカウント連携HoYoverseアカウント連携HoYoverseアカウント連携
課金Steamウォレット/クレカPS StoreApp Store/Google Play

結論を先に言うと、「自宅メインで腰を据えて遊ぶなら PS5版」「PC を持っている/ハンドヘルドで遊びたいなら Steam版」「とにかく無料で気軽に始めたいならスマホ版(ただし iCloud 容量に注意)」という棲み分けになります。HoYoverse アカウント連携で進捗は共通なので、メインプラットフォームを後から切り替えることも可能です。

毎日プレイヤーへの推奨
デイリー消化を「ながら作業」にしたい人はSteam版(Steam Deck運用前提)がベスト。iCloud容量に圧をかけずに、テレビ出力でもプレイできる柔軟性は他プラットフォームにない強みです。

外出先で使うなら最低限揃えたい3点

Steam Deckを家でしか使わないなら不要ですが、通勤電車・カフェ・旅行先のホテルで広げる前提なら、傷防止・割れ対策は最初に手を打っておくのが正解です。私自身、ノーガードで持ち出して背面に擦り傷をつけた経験があるので、最初に揃えるべき3点は実体験ベースで断言できます。

① 画面保護フィルム(最優先)

液晶の傷はゲームの没入感を一発で殺すので、開封したらまず貼ります。OLEDモデルとLCDモデルでサイズが違うので注意。

アンチグレア vs 光沢 選び方
屋外プレイ多めならアンチグレア一択。ZZZの発色重視なら光沢タイプ。両用したい人はJSAUXの2枚入りで使い分けるのが安いです。

② スキンシール(背面・側面の擦り傷防止)

ドックへの抜き差しを繰り返すと、底面と側面に避けられない擦り傷が入ります。スキンシールは見た目のカスタムだけでなく、売却時のリセールバリューを守る意味でも有効です。

失敗談
私は最初の1ヶ月スキンなしで運用し、ドックへの差し直しで背面に細かい擦り傷を量産しました。後から貼っても傷は隠せても消えません。買ったその日に貼るのが正解です。

③ ハードケース/キャリングケース(持ち運び必須)

Steam Deckは重量約640g、画面サイズ7インチで普通のスリーブには収まりません。専用ケース一択です。

外出先 ZZZデイリー運用セット(推奨3点)

迷ったらこれ、という最小構成です。

優先度用途製品例
★★★画面保護JSAUX 強化ガラスフィルム
★★★持ち運びJSAUX ハードシェルケース
★★背面傷防止dbrand Skin または JSAUX スキンシール

合計5,000〜8,000円で「外出先で気兼ねなくZZZのデイリーを回せる環境」が完成します。スマホで親指を痛めながらやっていた時間を考えると、この投資はすぐ元が取れます。

自宅でじっくり遊ぶときに底上げするアクセサリ

用途製品ひと言
冷却&スタンドJSAUX 冷却ドック温度−6℃/LAN&USBハブ付。長時間デイリーで効果大
PD65W給電Anker 735 Nano IITurbo 15Wでもバッテリー増加

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Epic版からSteam版への移行はどうする?

HoYoverseアカウントに進捗が紐付いているため、ゲーム内データはSteam版に引き継げます(クロスセーブ対応)。Epic版アンインストール → Steam版再ダウンロード、というシンプルな流れです。

移行時の注意点
  • 追加で60GB前後の再DLが発生(Epic版とは別アプリ扱い)
  • Steam実績はSteam版プレイ分のみカウント
  • 課金履歴はHoYoverseアカウント側にあるので失われない
  • セーブ的な進捗はサーバー側保管なので消失リスクは低い

まとめ

この記事のポイント
  • ZZZ Steam版は2026年6月17日(水)配信開始(Ver3.0と同時・COGNOSPHERE)
  • 毎日プレイヤー視点では、スマホ操作のストレス・iCloud容量問題から解放される価値が大きい
  • Steam DeckはProton経由で良好な動作報告あり(公式Verifiedバッジは未付与)
  • Steam版が不安定なときはEpic版+Heroicでもプレイ可能
  • ゼンゼロは70GB前後の大容量。Deck/ROG AllyにはmicroSD(256GB/512GB・A2対応)を最初に足すのが正解
  • 外出先運用には画面フィルム・スキン・ケースの3点が必須
  • Epic版からはSteam版に再DLで移行、HoYoverseアカウント連携で進捗維持

動作状況に変化があれば追記更新します。同じ「スマホ運用に限界きてる派」の方は、ブックマーク推奨です。

FAQ

Q. ゼンゼロはSteam Deckで動きますか?
A. Steam Deck(SteamOS/Proton)で遊べているプレイヤーが多く、ProtonDB でも良好な動作報告があります。ゼンゼロは HoYoKProtect(カーネルレベル・アンチチート)を採用していますが、Linux 環境ではユーザーモードへ自動フォールバックする設計です。ただし公式の「Steam Deck Verified」バッジは未付与で、環境によっては起動やフレームレートの調整が必要な場合があります。
Q. ゼンゼロのSteam版はいつ配信?
A. 2026年6月17日(水)に配信開始です。Ver3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」と同時リリースで、公式の「リリース日決定PV」でも告知されています。
Q. Epic版の進捗はSteam版に引き継げますか?
A. HoYoverseアカウント連携でゲーム内データは引き継げます(クロスセーブ対応)。ただしSteam実績はSteam版プレイ分からのカウントになります。
Q. iPhoneにZZZを入れるとどれくらい容量を食いますか?
A. 本体ストレージ30GB前後+iCloudバックアップ対象になります。Steam Deck運用ならスマホ容量を一切食いません。
Q. Steam Deck / ROG Ally でゼンゼロを遊ぶならmicroSDは何GB必要?
A. ゼンゼロ単体で70GB前後を消費します。ゼンゼロ+他1〜2タイトルなら256GB、原神・スターレイルも含めてガッツリ入れるなら512GBが目安です。カードはA2対応・UHS-I・V30(SanDisk Extreme / Samsung EVO Plus など)を選べば、ゲームの読み込みも快適で失敗しません。本体内蔵だけだと他タイトルとすぐ共倒れになるので、microSDは最初に足しておくのが正解です。
Q. ゼンゼロは Steam で遊べますか?/いつから配信されますか?
A. はい、ゼンゼロ(Zenless Zone Zero)の Steam版は2026年6月17日(水)に配信開始です。Steam ストアページは既に公開されており、基本プレイ無料で始められます。Steam版以外にも Epic Games Store/HoYoPlay ランチャー/iOS/Android/PS5 版でもプレイできます。
Q. ゼンゼロ Steam版は Steam Deck で快適に動きますか?
A. Steam Deck(SteamOS/Proton)で遊べているプレイヤーが多く、デイリー消化レベルなら問題ないという報告が中心です。ゼンゼロは HoYoKProtect(カーネルレベル・アンチチート)を採用していますが、Linux 環境ではユーザーモードへ自動フォールバックする設計です。ただし公式の「Steam Deck Verified」バッジは未付与で、環境によってはフレームレートや起動の調整が必要な場合があります。より確実にハンドヘルドで遊びたい場合は、Windows ベースの ROG Ally / Legion Go も選択肢になります。
Q. ゼンゼロ Steam版と PS5版・スマホ版の違いは何ですか?
A. 主な違いは 操作性・画質・ストレージ消費・ハンドヘルド対応の4点です。Steam版は PC 性能に応じて最大4K描画+コントローラー操作、PS5版は DualSense 操作+4K HDR ネイティブ、スマホ版は手軽さの代わりに iCloud 容量圧迫リスクがあります。HoYoverse アカウント連携で進捗は共通なので、メイン環境を後から切り替えることも可能です。
chillog 運営者

chillog 運営者

都内在住のWebディレクター(業界歴5年)/サウナ・スパ健康アドバイザー。「ガジェットと、整う暮らし」をテーマに、自腹で買って使ったモノだけを正直にレビューしています。